富士伏流水とpH2.3熟成腐植抽出液の出会い。弱酸性になって肌にやさしいスプレー「龍神のしずく」と、浮かぶ黄色い粒子の秘密
日々、ストレスや乾燥などの外部刺激にさらされている私たちの肌。そんな肌に本当に必要なのは、飾られた成分ではなく「自然そのものが持つ調和の力」かもしれません。
今回ご紹介するのは、海洋性腐植ミスト「龍神のしずく」に隠された、特別なこだわりの物語です。それは、極限まで熟成された「pH2.3の腐植抽出液」と、ミネラル豊かな「富士伏流水」という、ふたつの自然の恵みの出会いから始まりました。
なぜ「純水」や「水道水」ではないのか?
化粧水やスプレーを作る際、一般的には成分を安定させやすい「純水」や「精製水」が使われることが多くあります。しかし、「龍神のしずく」ではあえてそれらを使わず、大自然のフィルターでろ過された「富士伏流水」を使用しています。
その理由は、富士伏流水にたっぷりと含まれている「豊かな天然ミネラル」にあります。
富士の雄大な山々に降った雪や雨は、何十年もの歳月をかけて幾重もの溶岩層を通り、バナジウムをはじめとする地球のミネラルを豊富に溶け込ませながら磨き上げられます。この「生きたミネラル」こそが、のちの奇跡的な化学反応を生み出す重要な鍵となるのです。
時を重ねて磨かれた「pH2.3」熟成腐植抽出液との出会い
このスプレーのもうひとつの主役が、太古の海洋性有機物が数百万年かけて完熟した「腐植抽出液(フミン酸・フルボ酸)」です。 独自の技術で極限まで熟成されたこの原液は、「pH2.3」という非常に力強い酸性度を持っています。
「そんな強い酸性を肌につけて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。ここで、ミネラル豊富な富士伏流水との出会いが大きな意味を持ちます。
栄養素がぎゅっと詰まったpH2.3の熟成腐植抽出液に、あえてミネラルたっぷりの富士伏流水を掛け合わせることで、液全体が「肌の健やかさを保つ理想的な弱酸性」へと自然に変化していくのです。 人間の健やかな素肌は、もともと弱酸性(pH4.5〜6.0程度)。強すぎた酸が、やさしい伏流水と調和することで、肌本来のバリア機能を邪魔せずすーっと寄り添う、はだにやさしいスプレーへと生まれ変わります。
さらなる化学反応!水に浮かぶ「黄色い小さな粒子」の正体
そして、このふたつの出会いは、単に弱酸性になるだけではありません。 ミネラル豊富な富士伏流水と、フルボ酸・フミン酸がたっぷりの腐植抽出液が混ざり合うことで、ボトルの中で「さらなる化学反応」がすすんでいきます。
「龍神のしずく」の液の中に、黄色い小さな粒子がふわりと浮かんでいるのをご覧になったことはありませんか? 一見すると不純物のように見えてしまうかもしれませんが、実はこれこそが「良い成分の塊」なのです。
腐植抽出液が持つ優れた「キレート作用(成分を掴む力)」によって、富士伏流水に含まれるミネラル分とフルボ酸・フミン酸がしっかりと手を結び合い、目に見えるほどの成分の結晶(フロック)となって現れたのが、この黄色い粒子です。 つまり、純水や水道水では絶対に起こり得ない、豊かなミネラルと極上の腐植成分が反応し合った証拠であり、お肌にとって嬉しい自然の美容液成分の塊と言えます。
毎日の素肌に、目に見える自然の恩恵を
- 洗顔後のプレ化粧水として
- 日中の乾燥や、デリケートな時期の肌ケアに
- 髪や頭皮のすこやかな環境づくりに
富士の豊かなミネラル水と、大地の恵みが熟成された腐植抽出液。ふたつが重なり合って生まれた弱酸性のミストは、黄色い粒子という自然の恵みを目で確認しながらお使いいただけます。
使う前に軽くボトルを振って、この「良い成分の塊」を全体になじませてからシュッとひと吹き。 毎日のスキンケアに、ぜひこの「自然の奇跡の出会い」を体感してみてください。